当サイトは貴金属買取に関する比較サイト【東京金買取比較ネット】です。

金・プラチナ・シルバーの買い取り

2011~2012年をピークに落ち着きついてきましたが、貴金属ブランド品買取専門店の店舗は増加の一歩をたどっていました。美容院や歯医者、鍼灸院等に匹敵する増加率です。

日本の場合は

日本では20年前ぐらいまでは貴金属買取専門店はほとんど存在していなかったことをご存知でしたか?金の売買が日常的なインドや中東、東南アジアなどとは異なり、純金インゴットや装飾品のゴールドジュエリーをお金代わりに保持しておいて必要な時に換金するという習慣が日本ではありませんでした。そのため、金の買取をしてくれる所、特にK18の指輪などの金プラチナのジュエリーを買い取るところは質屋さんか、買取も対応している宝石店ぐらいしかありませんでした。

貴金属価格の上昇

ここ最近10年以内で、金・プラチナ・シルバーなどの貴金属やブランドバックや時計、その他を買取する専門店が増加してきました。その理由は、金、プラチナの価格の高騰です。 金は1980年1月に1gが6、495円の最高値をつけたあとは、1999年に836円の安値をつけるまでは、一貫して下落トレンドが続いていました。 多少の上下を繰り返しながら、2005年後半には2000円を超えました。丁度この時期から、金・プラチナ買取りとブランド品の買取りをメインとした買取専門店が徐々に増え始めたてきました。そして2007年後半に純金1キロインゴットのグラム単価が3、000円を突破すると、メディアにも盛んに取り上げられるようになり、買取専門店は加速的に増え今に至っています。

ゴールドよりもプラチナが希少!

今現在、買い取り市場ではゴールドよりもプラチナのほうが人気があります。なぜなら、ゴールドやシルバーといった金属は、複数の国で採掘されており、日本でも古くから採掘されています。しかし、プラチナはアフリカ、カナダ、ロシアの3カ国でしか採掘することができない、つまり、生産国が限られているのでプラチナの価値が高まっています。またプラチナは、1トンの鉱石に対して3グラムほどしか採れない貴重な金属といわれています。さらに、それを使ってジュエリーなどを作る場合、カットが施されていくので、さらに小さくなります。希少価値が高いにも関わらず少量しか用いることができないためにプラチナは高価なものとなっているのです。

まとめ

もし自宅にあるプラチナやゴールドなどで使用していないものがあるなら、それを買取店に持っていけば高価買取を期待することができるでしょう。

 

tail_pic1