金買取の査定方法とは? | 東京金買取比較ネット

金買取の査定方法とは?

金などの貴金属の買取を考えたときに、だれでも一番気になるのはやはり査定額です。
信頼できる店舗に鑑定を依頼するなら価値に見合った金額を提示してもらうことができますが、査定に出す前に自分でどれくらいの価値があるのかをある程度分かっておくなら高価買取をすることができます。そこで、貴金属の比重計算方法を自分でマスターしておくことができるでしょう。

初めに見られる

ではまず貴金属の比重とは何でしょうか?貴金属にはそれぞれに比重値があり、金とプラチナの比重値はもちろん異なっています。また同じ金でも18Kと24Kでは比重値の範囲が異なっています。ですから、さまざまな金属を正確に鑑定するためには、比重値が重要な値となってくるのです。比重はどのように計測することができるのでしょうか?金属の比重は、水が基準として計測されます。なぜなら、水はぶれが生じることが少ない物質だからです。水を対象とすることにより。どんな条件の金属に対しても正確な比重を割り出すことができるのです。

金の比重計算方法とは?

貴金属の比重値は、水を1cc=1gとして割り出していきます。
貴金属の買取店には比重計という装置が必ずと言っていいほど設置してあります。ですから、もし比重計がない店舗は客観的な数値を測定していないということになるので、買取依頼は避けた方が良いでしょう。しかし、中にはX線の分析装置で調べている店舗もるようです。ではどのように自分で比重値を確認できるでしょうか?その方法をご紹介します。
1、まず刻印を確認して、金の種類を調べます。
2、測定したい金製品の重さを計っていきます。
3、次に水を入れたグラスなどの入れ物を計りに載せて、計りのメモリを0グラムにしておきます。
4、金製品を糸などで吊るして水の中に入れます。水の中の重さが、その金製品の体積となります。この際、入れ物の周りに触れてしまうと誤差がでてしまうので気を付けましょう。
5、②で計った重さを、④の重さで割り、比重値を計算して出します。

金属比重表とは?

一般的な貴金属の比重値は、金属比重表で知ることができます。よく使われる金やプラチナ、銀の比重値は次のようになっています。
?24K19.13~19.51?14K12.91~14.44?Pt95019.84~20.85?Pt90018.61~20.08?銀10.53

まとめ

金の比重計算は、実際に行ってみるとそれほど複雑な作業ではなく、計算式もシンプルなので誰にでもできます。ただし、計測器を使わずに自分で測定した場合は誤差が出やすくなりますので、あくまで目安程度に考えておくことができるかもしれません。

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